【検証】実際に芝生でガーデンスパイクを使ってみた

芝生には「エアレーション」という、穴を開けて、土をやわらかく元気にする作業をしたほうが良い。ということは、なんとなくわかっておりましたが、芝生を張って5年以上したことがありませんでした。

良く踏むところは、踏み固まってしまったのか、あまり芝生が生えずに土が見えてしまっているところもあるため「エアレーションをしてみよう」という考えに至った次第であります。

エアレーションの道具は大きく分けて2種類

手でもって、足で踏んで、穴を開けるタイプのものと

ゴールデンスター 芝生手入具 ローンスパイクJr 4011
キンボシ(Kinboshi)
¥1,309(2021/06/15 13:34時点)
ゴールデンスター独自の切れ味のよい特殊鋼の刃を使用、軽量で扱いやすい設計

靴底に取り付けて、歩いて穴を開けるタイプのもの

どちらにしようか少し悩みましたが、肥料をまきながらや、芝刈りをしながらでも使えるのかなと思い、靴底に取り付けて歩くを購入してみました。

だがしかし、そんなに上手くいくのかまだ半信半疑です。

ガーデンスパイクが色々あって悩む

同じような見た目で、色々なメーカーから発売されているから、どれが良いのか非常に悩む…。
むしろ、シンプルな作りだからどれでも良いのかな?とも思ったが、レビューを読んでみると、「脱げやすい」「すぐ壊れた」などの評価もあり、モノによってはトゲトゲを自分で取り付けなくてはならないものや、最初からトゲトゲが付いているものもあるようなので、レビューを参考に慎重に選んでみました。

私はコンパル株式会社という新潟県三条市の会社で販売しているガーデンスパイクを購入。

コンパル ガーデンスパイク
アサノヤ産業
¥1,780(2021/06/15 13:34時点)
サイズ:約幅13.5×奥行31×8.5cm
ガーデンスパイク

この商品はトゲトゲが最初から付いていて、すぐに使える状態です。
トゲトゲひとつひとつにゴムキャップが付いているという丁寧さ!さすが新潟の会社です!

小さいスパナも付いていてとても親切ですね(^^)

いざ装着!実践!

ほとんど使っていない長靴があったので、それに装着

最初は、一番前の穴にベルトが通してあるのですが、少し緩そうだったので、二番目の穴にベルトを移動してガッチリと締めます。

心配していた固そうなところも、意外とスムーズに簡単にささります!

レビューで「歩きづらい」と書いてある人がいましたが、そりゃもちろん歩きやすいわけはないのですが…(^_^;)ひざを高く上げるイメージというか、行進するイメージで歩くと、しっかりと歩けます!

これを履きながらの肥料まきや芝刈りも全く問題ないです。

ガーデンスパイク・エアレーションスパイクの注意点

実際に装着して、使ってみての感想です。
思っていたより歩けるし、固そうな地面にも簡単に刺さって、買ってよかったです!

アマゾンのレビューではこれを使ったら芝生がはがれてきたという方もいたのですが、芝生を張って2〜3年以上経っていたら大丈夫だと思います。芝をはったばかりや、はった翌年くらいだと、はがれてしまうかもしれないので要注意です。

あと、装着はベルトをしっかりと締めなければならないので、毎回使うたびに装着するとだいぶ面倒です。使っていない靴を一足これ専用にして、付けっぱなしにしておくのが良いと思います。

今回、わたしが買ったコンパルのガーデンスパイク、オススメですよ(^^)

コンパル ガーデンスパイク
アサノヤ産業
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