Mac miniとMac Studioの熱対策の決定版!M4新型も対応!安くて簡単でバッチリ冷える!

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Mac miniの放熱、排熱、熱暴走の熱対策や冷却方法を検索すると、縦置きにする方法も出てきますし、縦置き用のスタンドも売ってますね!

ただ、Mac miniの縦置きというのは、Appleの公式では一度もやっていないんですよ。なので、たぶんオススメはしていない方法だと思うんですよね。

なので、やはりファンなどで風を送る方法が、一番冷やせると思うんですよ。

Mac mini専用やMac Studio専用のものは高いので、安価でバッチリ冷却する簡単な方法をご紹介いたします。

使用するのは、M2までの旧型Mac miniとMac Studioには14cm、M4新型Mac miniには12cmのゴム足付きのUSBファンです。

これをMac mini、Mac Studioの上に置いて風を当てるだけです。
サイズが同じなのでMac Studioでも使えます。

M4新型のMac miniはぴったりサイズの12cmにしたんですが、もうひと回り小さい9cmでもよかったなー(^^;)

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■回転数: 1400±15%~1800±15%RPM■風量: 25.57~31.84CFM■ノイズレベル: <19.5~<22dB(A)■定格電圧: DC5V 定格電流: 0.18~0.26A■消費電力: 0.9~1.3W■サイズ: 92×92×25mm■期待寿命: 40,000h (25℃)■簡易流体軸受 (ELベアリング) 使用

M2(2023)までのMac miniとMac Studioの下に置いて使うこともできます。
M2(2023)までのMac miniとMac Studioは、底から吸い込んで、背面から排出するので、底に風を当てるようにすればOKです。
ただ、新型のM4 Mac mini(2024)は、底面で吸気と排気どちらもしているので、ファンを下に置いて使うのはやめたほうが良さそうです。

macのUSBにファンを繋ぐと24時間ずっと回りっぱなしになるので、手元でON/OFFできるスイッチ付きのタップを使っています。私はこのタップにデスクライトも一緒に繋いでいるので付け忘れや消し忘れもありません。

これだけで、全然熱くならずに快適に使えますので、もしよろしければおためしください〜(^^)

Mac miniでトリプルディスプレイを簡単に実現する方法も紹介してますのでぜひご覧ください!