カブトムシの幼虫飼育マットに発生したコバエを簡単に全滅させる方法!マットの全交換も不要!

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息子が昆虫に興味津々な年齢(5歳)になり、今年初めてカブトムシの幼虫をメスの産卵から飼育しているんですが、コバエが入らないはずのコバエシャッターの中に、いつの間にか大量のコバエが…((((;゚Д゚))))

よく見ると小さいコバエの幼虫も動いているじゃないか…。

コバエシャッター 中 (298×195×210mm) プラケース 虫かご 飼育容器 昆虫 カブトムシ クワガタ
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ネット検索で調べたところ、天日干しや冷凍してコバエを全滅させる方法もあるらしいんですが、やはりマットを全部交換するのが一番良いらしいとの情報でしたので、幼虫を一旦バケツに移して、マットを全交換しました。

めでたしめでたし!

…と思っていたのですが、マットを全部交換したコバエシャッター3箱全ての中に1週間後にはコバエが数匹飛んでいるではないか(・_・;)

カブトムシの幼虫にコバエの卵や幼虫が付いていたのか、マットにコバエの卵が入っていたのか、フタを閉めるときにコバエが入り込んだのか、何にせよ一匹でもコバエが中に入ったら虫かごの中でどんどん増殖してしまいます。

これは困ったぞ…💦コバエが発生するたびにマットを全交換してたらキリがない。

そこで、少しでもコバエを減らせないか、ワラにもすがる思いで、これを試してみました。
その名も「コバエとり」

コバエシャッターのフタには、付属の吸盤を付けるところがないので、両面テープで取り付けます。
とても軽いので、このときに使用する両面テープは、強力なものではなくても百均で売っているようなもので十分です。普通の両面テープでも、水洗いしても簡単にははがれません。

ここにコバエをくっつけて集める粘着シートをセットします。
両面の剥離紙(はくりし)をはがしてセットするんですが、指にくっつかないように角を持つと落としやすいのでご注意を!私は一度落として床にくっつきました…笑

簡単にセット完了です。

この状態で、コバエが少なくなるのを期待して1週間ほどして空けてみたところ…。
なんと、10匹以上飛んでいたコバエが2匹ほどに!

さらに1〜2週間ほど経つと、1匹もいなくなってました
しかも、3つあるコバエシャッター全部。

コバエが減ったら良いなくらいに思ってたので、この結果にはびっくりしましたね。
コバエの幼虫が成虫になってすぐに捕獲すると、コバエの幼虫が増えることもなくなり、全てのコバエの幼虫が成虫になって「コバエとり」に全部捕まったら、もう全滅できたようです。

よく、カブトムシの幼虫マットに住み着く「キノコバエ」というコバエは、卵の期間が4〜7日、幼虫の期間が8〜20日、蛹の期間が3〜5日らしいので、卵の初期から長くても1ヶ月くらいで成虫になるようです。なので「コバエとり」をセットして1ヶ月くらいで、成虫を全部捕獲できたら全滅大成功です。

1匹でも見つけたらすぐに設置するのをオススメします
むしろ、1匹もコバエが湧いていない状態でも設置しておけば、いつの間にかコバエが大量発生!なんて事態を防ぐことができます。

コバエがわいてしまった方も、まだわいていない方にも、「コバエとり」の設置はオススメの方法です(^^)

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