ブルーレイレコーダーが熱くなるときの対処法!簡単解決!

数年前に買った我が家のブルーレイレコーダーが時々止まったりして、録画出来ていないこともあるようになってしまいまして…。
仕方なく新しいブルーレイレコーダーを購入しました。

今までのブルーレイレコーダーに録画してあるものも、見ていないものがあるため、しばらくは重ねて使おうかと。

こんな感じで置いておりましたが、すぐに、すごく熱くなっていることに気づきました(;_;)
ブルーレイプレーヤーの寿命もちぢんでしまいそう…

元々、熱がこもりやすい設計なので、正面のガラスは外して使ってましたが、もう棚の中は高温状態…。測ってませんが35度以上にはなっているような。

そして、なにか暖気を逃がすような良い方法は無いかと探しまして、とてもピッタリなものをAmazonで発見!


AC Infinity MULTIFAN S2 静音 120mm USB 冷却ファン スピード調整可 モデムAV機器 キャビネット 冷却用

サイズは12x12x2.5cmで、CDケースを3枚重ねたくらい。
早速購入です!


スピードコントローラーと、USBの追加ポートが付いてます。

コンセントは不要で、ブルーレイレコーダー背面の、外付けハードディスク接続用のUSB端子があればそこにさすだけ。

もしUSB端子が無い場合は、コンセントからUSB電源を取れるこんな感じの充電器を100円ショップで購入すれば大丈夫です!

AmazonでもUSB充電器たくさん売ってますね!

そして、ブルーレイレコーダーの上に置いて動かしてみました。

すぐに棚の中の温度がめっちゃ下がりました!
感動!冷たいくらいです!

風量は一番弱い「L」でも十分です!
冷却ファンの厚さは2.5cm(足も含めると3.3cm)くらいなので、3.5cmくらいの隙間があれば、ぜひ使ってみてください!

※2021年6月追記※
現在、上記で紹介した商品がときどき売り切れになっているようなのですが、代替品としては、下記のようなものがありました。
代替品を探すときの注意点として「USBを差すだけのタイプか」をよく見てください。同じような形の冷却ファンでも、配線がパソコン内部用のコネクタタイプが届くと困ってしまうので…笑

TITAN -USBファン/大風量/低騒音/長寿命/ブロワーファン/ポータブル (60mm)


Coolerguys 120 x 25 mm Rear Exhaust Blowerファン5ボルトwith USB Connector

USB接続で、下から吸い込んで横から吐き出すタイプのファン。
レコーダーが熱くなるときは簡単で超オススメです!

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